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プログラミングprogramming でSTEMを鍛える

STEMとは Science, Technology, Engineering and Mathematics

STEM
学・技術・工学・数学の略で、いま世界中の教育業界で注目のことばです。要するに、「算数・理科をもっと勉強しましょう。」ということです。現代のような、国際社会において、日本人は、英語も勉強する必要もあります。STEM+Englishです。
現代社会は今コンピュータと大きく関わり、インターネットを介して、スマホやコンピュータに限らず、家電や自動車までがそれぞれつながる、いわゆる、IOT(Intent of things)の社会になりつつあります。
ロボットに職が奪われる?
IOT(Intent Of Things)とは、パソコン以外のモノがインターネットにつながり便利になることです。例えば、外出先から「帰宅前にエアコンで部屋を涼しくしておこう。」のようなことが、スマホなどでできるようになることをいいます。色々なものがインターネットにつながるにつれ、自動運転の車ができ、トラックやタクシードのライバーが不要なります。それだけではありません。コンピュータやロボットの人工知能が、目覚しい発展を遂げると、会計士や弁護士などの知的な職業さえ、今ほどの数が必要なくなると言われています。他にも病院の検査技師、銀行の融資担当などの職もどんどんコンピュータにとって変わられる職業だと言われています。その反面、どんどん社会の需要が増えているのが、プログラミングなどのITスキル(技術)を持った人々です。
プログラミンの魅力は?
ログラミングの魅力は、それだけだはありません。というより、もっと大切なことがあります。それは、論理的な考えが出来るようになるということです。また、プログラミング言語(プログラムを書くときのルール集のようなもの)は、そのほとんどが英語なのです。ですから、早い時期にプログラミングに慣れ親しむことで、英語を身に付けることができるし、何より、論理的な思考力を身につけることが出来るのです。思い出してください、中学・高校数学の「証明問題」得意だった方はあまりいらっしゃらないのではないでしょうか。なぜかというと、中学や高校の時に、普段から「ものごとを論理的に、順を追って考えていく」という教育を受けた覚えがありますか?私はありませんでした。そんな訓練もされていないのに、「仮定がこうで、結論はこうだ」なんてことを証明または、説明したりすることができるはずがないのです。プログラミングは、順に「こうしなさい。こういう時は、こうしなさい。」とコンピュータに教えてやらなければなりません。コンピュータに教えるのに「自分がよく頭の中が整理できない」では、コンピュータに上手く指示を与えることが出来ません。だから「自分が頭の中を整理して、順に論理的に考えていく」プログラミング学習でそんな訓練をし、それが出来るようになるのです。
あなたは何語で考えますか?
気づきでしょうか? ものを考えて行く時、人言は自分が得意な言葉、つまり、日本人なら日本語でものを考えいます。だから、日本語、つまり、「国語力がしっかりしていないと、ちゃんと考えて、コンピュータに指示を与えるということができない」というです。国語を鍛えれば、算数・数学の文章題も得意になります。英語が苦手なのも、国語力がないからです。
要するに
まず、国語力を鍛えて、英語も算数もプログラミングも得意になろうというのが、等プログラミングコースの意味するところです。
    

このコースでしなくてはいけないこと 他にできること 

ログラミングをするには、先ずコンピュータを操作しなくてはいけません。
   @ キーボードを速く打てるようにする⇒速くなる
   A キーボードで日本語を入力するためには、ローマ字を覚えなくてはならない⇒覚えられる
   B ワープロソフト・プレゼーションソフト・表計算ソフトの使い方を学習できる
     などです。このコースでは、これらの全てを身につけていきます。

プログラミングについて

ログラミングとはプログラムを組む(書く)こと。ドラマや劇でいう台本のようなもの。また、運動会のプログラムを思い浮べていただくとよくわかると思います。
   @ 校長先生の挨拶
   A PTA会長の挨拶
   B 来賓挨拶     この辺で、倒れることもが出てきます。長いな〜
   C 一年生 かけっこ
   D ………………………………のように決められた順に進んでいきます。
ンピュータのプログラムミングも同じようなものですが、いくつもの規則があります。その規則を覚えていか なくてはなりません。
 使用言語は、Scratch(スクラッチ)といって、マサチューセッツ工科大学(MIT)の付属研究機関 メディアラボ(Media Lab)のが開発しているものです。
 世界中で、子供達を中心に多くの人がScratchを使ったプログラミングを楽し
 んでいます。また、Scratchの環境は全て無償で提供さています。
 スクラッチは、決まった形のブロックを左のように組み合わせて行くものです。
 左の図は、長方形を描くプログラムです。
@ ペンを下ろして、描く準備をしなさい
A 100歩(100の距離)進みなさい…1辺の長さが100
B 90度回りなさい …直角に曲がる
C 今度は、50歩進みなさい…短い1辺は50の長さ
D 90度回りなさい
E また100歩進んで、長い辺を描きなさい
F 90度回りなさい
G 最後に短い辺をもう一度描きなさい  という意味です

 今度は、それを英語版にしてみます。
 スクラッチは、ボタンクリックすることで、日本語を英語にすることができます。 同じプログラムを今度は英語にすると、直感的に意味がわかるはずです。日本語のプログラミング学習後、英語でプログラミングし、英語を少しずつ教えていくきます。また、子供たちに、英語の必要性を感じてもらいます。
 上の日本語のプログラミングと見比べる
 
 〜歩動かすが、 move 〜 steps move 動くだ!ということがわかる 
 〜度は degrees だとわかる 両方とも[s]がついている 複数形
 回るは turn だとわかる



 更に一歩進んで、
Python(パイソン)というプログラミング言語で書くとようになります。だいぶ分かりづらいですよね。これでも、プログラミング言語の中ではかなり分かりやすい部類の言語です。でも、よく見ると


 forward(100)とあるので、これは、Scratch
 では、move(100) steps
 つまり、100歩動かすだということだ
 というふうにだんだん分かってくるのです。

 このようにして、英語もプログラミング  も覚えていこう! ということです。



これを可能にするが当塾オリジナルのテキストです。
塾ならではノウハウを取り入れ、国語にも英語にも算数にも、数学にも有利になるような工夫がされています。
将来、きっと、勉強にも就職にも役にたつプログラミングのコースを受講されてみては どうでしょう。
 ところで、「pythonでなんでもできるか?」というと、そうではないと思います。プログラミング言語には、英語、フランス語、日本語と言葉がいくつもあるように、いろいろな種類の言語があります。また、それぞれ得意分野とか、長所短所があります。しかし、Scratch ⇒ Python でもお分かりのように、いろいろな共通性があます。例えば、上のようにスクラッチで書いた[move]はPythonでは[forward]ということが分かってきます。だから、ひとつの言語を知ると、将来他の言語を習得するときに有利なのです。

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